| 工数 |
工程 |
作業内容 |
配合比 |
備考 |
| ① |
下地処理 |
| (a) |
脱脂 |
| (b) |
タバコの焦げ後、しみの処理 |
| (c) |
全体研磨 |
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油の付着が多い場合(カウンター等)
彫刻刀にて彫出す(2〜33mm)
UVクリアーパテにて注入後テトロンフィルムでレベリングを出し照射する。♯180〜240にて研磨、水垢、旧塗膜を除去。 |
| ② |
下塗り |
| (a) |
UVフィラーKを塗布 |
| (b) |
セッティング |
| (c) |
照射 |
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1:1 |
よく撹拌する、目止めの目的
木部導管をふさぐ、導管の少ないものであればサイディングシーラーだけでよい。スプレーまたは刷毛塗り。常温で20分。 |
| ③ |
中塗り |
| (a) |
サイディングシーラー515を塗布 |
| (b) |
セッティング |
| (c) |
照射 |
| (d) |
研磨 |
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1:1 |
よく撹拌する。塗膜を厚くするにはサイディングシーラーで調整。スプレーまたは刷毛塗り。
常温20分
♯240〜320にて研磨、面を出すためでフラットが出ていれば表面を軽く研磨するだけでよい。 |
| ④ |
上塗り |
| (a) |
No.8クリアーを塗布 |
| (b) |
セッティング |
| (c) |
照射 |
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1:1
(スプレー)
1:2
(刷毛塗り) |
色を入れる場合は、UVスティンをクリアーに入れる。スティンの量は2〜5%程度で調整する。入れ過ぎると硬化不良になるので注意すること。
常温20分(刷毛塗りの場合シンナーの揮発が遅いので充分セッティング時間を置く。セッティングができていないと白濁する場合があります。 |
※ヤニの出るような松材、外材等に直接コーティングすると硬化不良を起こします。このような場合は、ヤニ止めシーラーで下地処理を必ず行ってください。